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byなかにしみなみ
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美容室ジプシーと観劇したおはなし。

少し前の話ですけど、美容室に行きました。なかにしでございます。
わたしねー、美容室ジプシーなんですよねぇ。お気に入りの美容室が見つからない。
やっと「あっ、ここいいかも!」という美容室に巡りあえたと思って次もまた行ってみたら
まさかの大ハズレだったりして。

オマエにはもう二度と、わたしの髪を触らせることはないだろう。(ゴゴゴゴゴゴ…

…みたいなね。(笑
結果、傷みまくっている毛先を切ることなくその美容室を後にしたのでした。
自分に合う美容室に巡りあえない運命なんだ、きっと。
あとこの前30cm超えの白髪を見つけてしまって、キミの生命力ヤバない!?ってなりました。

…いや、えーと、違うんです。今日はそんなことを書き連ねに来たわけではなくて。

久しぶりに小劇場、というかギャラリー?で良いお芝居を見た!という話をしたいのでございます。
おにぎり、ください『山の中、みたらし』…どっちが団体名でどっちが作品タイトル??ってなりかねない!
正直言うとわたし、作品を観るまでどっちがどっちだったか覚えられてなかった/(^o^)\
「おにぎり、ください」が団体名で、『山の中、みたらし』が作品名ね。
3月16日から18日までRAFTでやっていらしたのです。
RAFTといえば、わたしも昨年5月のAURYN公演にてお世話になった会場でございます。
ご出演は、それこそAURYNで死ぬほどお世話になったななせさんこと窪寺奈々瀬さんと、
劇団肋骨蜜柑同好会のフジタタイセイさん。
AURYNでご一緒した森かなみさんが、5月の公演後にメンバーとなった劇団の主宰さんです。
このお2人、共演10回目なんですって。それを記念して(?)2人芝居公演をやることになったそうな。

で、肝心の感想なのですが。

良かった。とても良かったのです。だからこうして、わたしにしては珍しくブログに綴りにきているわけで。
久しぶりに何も考えず最初から最後まで素直に楽しめる作品だったなぁと。
一応わたしもお芝居をかじっているので、かじっているからこそ
素直に楽しめなかった作品もあったりするのです。
芝居関係者あるあるだとわたしは思っているのですが、
純粋なお客さん目線で観れないというか、なんというか…。
そんなわたしでも、楽しめた。悪い意味で気になるポイントとか、わたし的にはなかった。
強いて、強いて言えば…ピンク系のアイシャドウって難しいなぁって思ったくらいです。(笑
そんなことしか挙げられないくらい何も気にせず作品に集中できたなぁと。

派手な作品ではないし、演者2人(厳密にいえば4人だったけど…!)だし、
お席もたぶん20席くらい?だった気がするんですけど、
きっと小劇場観劇入門には持ってこいなんじゃないかなぁ。
わたしが観たのは最終公演でほぼ満席に近い状態だっと記憶しているのですが、
他の公演はどうだったんだろう?そして小劇場あるあるですけど、
客席もお芝居関係者っぽい方が多かった気がするんだよなぁ。自分も然りですが。
個人的には、まだ小劇場でお芝居を見たことがないお客さまに観てほしい作品だと感じたのです。

…って言ってもね。
そういうお客さまをどうやって集客するかは、小劇場界全体の未解決問題だと思っていますが。
関係者ばっかり呼んでもね、それじゃ身内で回しているだけですから。
小劇場って、コミュニティが狭すぎるのよ…。

最後は話が逸れましたが、そんなことを思った公演でした。お二人ともお疲れさまでした!!


タイミングよく、みたらし団子を食す機会がありましたのでお写真置いておきます。(笑
あと、ニカラグアってどこよ!!!(正解:中米)(軽く調べたところ、治安がよろしくないらしい)
なかにしみなみ
Posted byなかにしみなみ

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